思いどおりに生きる

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暇な大学生はとりあえず本を読んでおけばいい。

今週のお題「読書の秋」

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こんばんは。

今日は、いつもと趣向を変えて今週のお題からの出題です。

 

暇な大学生はとりあえず本を読んでおけばいい

 

これです。

ほんとこれだけ。

 

よく、大学生活は人生の夏休みとか聞きますよね!?

でもこれ、僕は大学生時代に言われてムカつきました!!

ゆとり世代って言葉と同じくらいムカつきました。

 

理由は簡単

ナメられているような気持ちになるから

 

でもね、やっぱり大学生って暇なんですよね!?

暇な人は!!!

(そうでない人もいます。)

 

僕の周りでも四六時中スマホのゲームばかりやっている連中がたくさんいました。

み〜んなスマホスマホ

周りを見渡せば、寝るかスマホ

 

これだから一般受けが悪いんですよ大学生は、、、

 

でもね、そんな中でも輝く方法

大人から「おぉ、こいつやるな」って思わせる奴になる方法があるんですよ!!

 

それが読書

 

大学生なら時間もあるはず、

スマホを触る時間を減らして

その時間を読書に当ててみましょう!!

 

でも読書をする習慣のない人ってみんな口を揃えてこう言うんですよね

 

「何を読めばいいの!?」

「俺、活字苦手」

「眠くなる」等々、、、

 

でも読書ってマジで武器になります!!

 

まずは、本屋に足を運んでみましょう。

そんでもってビジネス書のコーナーをみてみましょう

 

そうすると、胡散臭そうなタイトルの本がたくさん並んでいると思います。

「年収1億円稼ぐ人の〜〜」

「最強の〜〜」

「早起きの〜」

「20代でやるべきこと〜」などなど、

 

そんな中にキラッと光るタイトルの本がきっと見つかるはず

(それは今の自分が探している答えだったりする)

そんな、気になる本を買ってみましょう!!

最初はタイトルだけみて買うのもアリ

 

そして、とにかくすぐに読んでみましょう

家に持ち帰るとそのまま本棚って可能性のある人は

本屋の帰りにカフェで読むのがお勧め!!

 

自分の気になった本を読めば本の面白みがわかるはず

 

「あ〜なるほどね」

「こういう考え方もあるのね」

「あれ?これって、こうすればよかったんだ」

「大学生のうちに〇〇しておこう」などなど

とにかくいろいろな考えが浮かぶはずです。

 

ちなみに僕は今だに活字を読むのが好きではありません。

でも、本を読むんです!!

だって武器になるから

正直ね、本なんて全部読まなくてもいいんです(小説は別です)

本に書かれている大枠と自分が欲しがっている情報

この二つが分かれば十分!!

要するに、その本に書かれてあるテクを盗み出したら勝ちなんです。

 

これの積み重ねが大事!!

 

正直一冊読んだくらいじゃあまり変わりません。

でも100冊だったらどうでしょう!?

 

年間本を100冊読む大学生

(日本の平均読書数は約12冊)

 

どうでしょう!?

強そうじゃないですか!?

そんでもって就活でも強そうじゃないですか?

 

実際に僕はこの読書してますアピールで内定ゲットもしました(笑)

 

それにですね、

年間読書数100冊って

年間読書数12冊以下の大人に勝てるんですよ!!

 

すごくないですか!?

 

でも、やっぱりこんなこと言っても、

なかなかわかってもらえないと思います。

 

だから大学3年で読書の魅力に気づいた僕が、

大学在学中に感じた読書の効果ってヤツを

ここで少しだけ紹介したいと思います。 

 

  • 卒論やレポートが一瞬で終わった(必要な本をすぐに集められたから)
  • 三つほどバイトをしたが、すべてエースだった(要領の良い仕事を学んだから)
  • 部活動の新入部員入部数を、例年の5倍に増やした(宣伝方法を知ったから)
  • 就活で話題に困らなかった(話題の本などをチェックしていたから)

他にもたくさんありますが、

サクッと書くとこんな感じ!!

 

とにかく今思うことは、

本を読んでいなかったらできていなかったなってことです。

 

どうですか!?

読むも読まないも自由です

 

でも、暇な時間っていっぱいあるでしょ!?

一冊くらい買ってみたらどうですか?

 

スマホのゲームをして4年間過ごすのと

4年間で400冊の本を読むのと

 

どちらが強いと思いますか?

 

以上、今週のお題から「読書の秋」をお届けしました。

 

バカになるほど、本を読め!

バカになるほど、本を読め!