No Worries, Too easy

ワーホリなう。オーストラリアで生活しながら自由に生きることについて毎日考えてます。

昼過ぎの”眠たい”を吹っ飛ばす方法

 

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おはようございます。

 

いや〜今日も眠い。

なんで睡眠時間長くしても眠くなるんでしょうかね!?

特に昼過ぎたあたりのあの眠気!!

 

強過ぎでしょ!?

 

朝起きたばかりと、昼過ぎは10秒くらいですぐに眠れるくせに

逆に眠りたい夜は中なか眠れない。

 

睡眠Fu○k!!

 

と言う訳で本日は、この眠気をなんとかすべく

一本記事を書いてみたいと思います。

 

ここで紹介する方法は、

本で読んだり、ネットで調べたり、自分で考えたこととか色々です。

 

効果には個人差もあるので、

「あぁ、こんな方法もあるのか〜」

程度に読んでください。

 

 

パワーナップ(仮眠をとる)

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パワーナップって言葉ご存知ですか!?

出典: フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』

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パワーナップ (power-nap) とは、一般的に15~30分程度の短い仮眠のことである。この用語はコーネル大学社会心理学者ジェームス・マースによる造語である。時間あたりに対する睡眠の効用を最大化する睡眠法とされている。キャットナップとも呼ばれる。

このタイプの睡眠パターンは多相睡眠法(一日に必要な睡眠時間を短く分割して取る方法)と関連してはいるが、どちらかといえば通常の睡眠の不足分を補うために用いられている。特に睡眠不足が蓄積してしまっている人に効果的といわれている。

パワーナップは30分を越えるべきではないとされている。その理由は、それ以上眠り続けると深い眠りに達してしまうからである。深い眠りに達した後に起きると睡眠惰性(スリープ・イナーシア)としても知られる状態に陥り、疲労感がより増してしまうといった結果に繋がる。

 

要するに15分程度の仮眠のことです。

 

睡眠に関する本を読むと、

だいたいどの本にもこのパワーナップのことが書かれています。

 

やり方は簡単。

机の上などで顔を伏せて目を瞑るだけ

この状態でだいたい10分から15分くらい仮眠します。

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世界最高のスリープコーチが教える 究極の睡眠術

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昼寝の10分から15分でその後のパフォーマンスがグッと上がる!!

実際にアメリカ海軍や、有名企業でも取り入れられている方法でもあります。

また長過ぎても逆にパフォーマンスダウンを招くので

あくまでの10分〜15分くらいの時間にとどめておくことがベストです!!

 

でもこのパワーナップ、、、

僕も何度か失敗したことがありますが、

完全に一人の環境ではおすすめしません。

と言うのも、

タイマーセットして

15分後に目覚めても「あと五分だけ」と言って

また寝る可能性があるんです

だからパワーナップする際には、

人目があるところがおすすめします

 

学校の教室内、家のリビング、職場のデスク、勤務先の休憩室などなど、、、

 

昼の決まった時間パワーナップを取り入れて

午後からもバリバリ高いパフォーマンスを発揮していきましょう。

 

決まった時間、決まった場所でパワーナップを行うことで

その効果はより一層増します!!

 

と言うのも脳は習慣を好みます

毎日同じことをすれば

脳も覚えてくれる訳です。

 

ここで最後に本を読んでいて僕がかなり刺さった言葉を紹介します。

 

”できる人は、眠たくなくても仮眠する”

 

カフェインを摂取する

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こちらはド定番な方法だと思います。

 

現在僕はワーホリでオーストラリアに住んでいますが、

海外の人たちも眠たそうにしている人に、

「コーヒーを飲んだほうがいいよ!!」

と言っているのをよく耳にします。

 

おそらく眠くなったらコーヒー(カフェイン)と言うのは

全世界共通!!

 

さらに、このカフェイン摂取と

上で初回したパワーナップの組み合わせが最強!!

 

カフェインは、摂取してからだいたい

15分から30分くらいで効果が現れます。

 

だから、カフェインを摂取して

パワーナップ(10分から15分)!!!

目覚めた時には、パワーナップの効果とカフェインのW効果で

効果抜群!!!

と言う訳です。

 

これも習慣化して脳にインプット

 

パワーナップ×カフェイン

最強です。

 

ブルーライトを浴びる

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よくブルーライトは睡眠の質を下げる。

と聞きますよね!?

このブルーライトを、昼の眠くなる時間に利用してしまおう

と言う方法です(笑)

 

例えば、眠くなったらブログを更新する。
 
昼過ぎの眠気に勝つためにpcの画面から
ブルーライトガンガン浴びて
指はフル稼働
気がつけば気分爽快眠けもぶっ飛び
 
あれ、眠くないじゃん!?
 
と言う要領です。

 

あくまでも気休め程度ですので、

上で紹介した方法と組み合わせての効果を期待したほうがいいように思います。

実際、この方法だけで昼過ぎの睡魔を乗り越えようとしたら、、、

 

爆死しました!! 

 

運動する

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これはよく僕も取り入れている方法の一つです。

眠たくなる時って、大体が座っている時ですよね?

 

だから立ち上がって動けば良いんです。

 

例えば、電車の中で眠たくなったら立つ

デスクワークをしていて眠くなったら

立ち上がって歩く!!

これだけでも全然違います。

 

トイレに行くふりして、

自販機でコーヒー買うなんてこともできちゃいますね!!

 

できることなら、サイクリングやウォーキングなどの

外に出てやる有酸素運動なんか最高です。

 

座っている時に寝てしまっても、

流石に体を動かしている時は寝れませんよね!?

 

人と話す

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昼過ぎの学校の授業なんかを思い浮かべてみてください。

机の上に座って話を聞いているだけですよね、、、

 

当然眠い!!!

でも、ある時気がつきました。

 

グループワーク等で人と話している時は、

居眠りから起きてすぐにも関わらずに

眠くならなかったことを!!!

 

だから、眠くなったら積極的に人と話すようにすれば良いんです。

流石に自分が発言している時に眠る人はいませんよね!?

 

眠くなったら、聞くに徹することなくガンガン発言をしよう!!

 

眠気に効くツボを押す

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これもよく睡眠に関する本などで紹介されている方法です

どうしても席を外せない時、

周りの人目が気になる状況などなど、、、

上で紹介した方法が使えない時などにオススメの方法です。

 

眠気に効くツボは数多く存在しますが、

ここでは、簡単にできる三つを紹介したいと思います。

 

①百会

百会は頭のてっぺんの中心にあるツボ

頭をかくような感じで押さえてあげればいいと思います。

このツボを刺激してあげることで、

血行が促進され、脳が目覚めます

ただ、強く押せば良いと言うわけではないので

軽く、気持ちがいいなくらいの強さで押してあげてください。

指で百会を押さえて頭皮を動かすようなイメージです。

  

②風地

こちらのツボは首の裏に存在します。

ちょうど後頭部下のくぼんでいる箇所!!

このくぼみの両サイドが風地になります。

こちらも百会と同じように強く押すのではなく

自分が心地よいと感じるくらいの強さで押してあげます。

 

風地に指を軽く押し当て、

頭の方向に軽く持ち上げてあげる感じで刺激してください。

こちらのツボを刺激してあげることで

脳の血行促進を助け、眠気解消に繋がります。

 

③指先のツボ

こちらのツボ各指全てにあります。

場所はちょうど指の付け根あたり

爪の両サイド二ヶ所になります。

こちらも刺激してあげることによって

血行促進と、眠気解消の効果があります。

 

まとめ

今回は昼過ぎの眠気をどうにかしよう

と言うテーマでブログにまとめてみました。

方法は色々あるし、睡眠に関する本や考えも山のようにあります。

 

ここでは、昼過ぎの授業で必ず居眠りをする

居眠り常習犯の僕が、実際にやってみて

効果があった方法だけを紹介してみました。

 

方法はいくつか紹介しましたが

オススメなのは、自分の可能な範囲で

いろいろな方法を組み合わせてやることです。

僕も色々やってみましたが、

一つだけではあまり効果が望めませんでした。

眠い時は、やっぱり眠いんです。

 

可能ならば、パワーナップの習慣を取り入れ

眠くなったら2〜6で紹介した方法

組み合わせてやるのが一番オススメです。

 

さあ、やってみよう

Let's try anyway!!

 

早速実践してみてくださいね。